茶道家 野田敏男

YAMATO代表である野田敏男は、茶道家でもあります。
 
現在51歳である代表・野田は
10歳の時に「茶道」「建築」にたずさわり始めました。

現在、全国規模の茶道会の名古屋幹事をはじめ
出身中学校の茶道部特別顧問、地元小学校の茶道顧問をつとめ
各団体等の茶会希望に応じて、様々な場所・形態での茶会や講演・講座を行っています。


茶道とは何でしょう。
野田は2つの答えを用意しています。
 
・初心者へ対しては「おもてなし」

・経験者へ対しては「茶道という文字の通り『道』
        その道を通して あなたはどういう過程をとおして
        なにを目標として どう成りたいのか」

どちらも人によって答えは違います。
私はそれで良いと思っています。

令和になって7年が過ぎようとしています。
平成のおよそ30年で茶道に関わる人々は激減しました。約1/10です。
原因の1つに「茶道はこうあるべきもの」という強すぎる想いがあると考えます。

「野田さんは茶道の先生ですか?」と良く聞かれますが、師範はしていません。
私は「茶道は興味あるけど、なんだか最初が関わりづらくて・・・」という方々に、関わり易くなってもらうポジション。「広報部長・販促部長」というとオカシイでしょうか(笑)

 茶道とは本来、もっと親しみ易いもの。日本文化の「おもてなし・代表」とされるように、おもてなしって、もっと身近であるはず。

 茶道って面白い。動作(作法・所作)1つ1つに意味と理由があります。
 文化や歴史も、とてつもなく深い。

『習い事は「何を習うか」よりも「誰に習うか」が大切』という言葉があります。
あなたの周りで楽しく茶道に触れさせてくれる方はいませんか? 
もしいらっしゃらなければ是非YAMATOも<1040ギャラリー>へ。

茶道とあなたを繋ぐお手伝いをさせてください。

茶道家・野田 敏男 拝
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